AVRマイコンで電卓もどきを作ってます(SC1602 LCDとキーマトリクスモジュール)


まだ掛け算しかできないので、「作りました」ではなく、「作ってます」です。。


ATmega168のAVRマイコンと、電子部品屋でよく見かける、

  • SC1602互換のキャラクLCD
  • '0'〜'9'と'*'、'#'のキーマトリクスモジュール

を使用した電卓もどきです。

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Debian Jessie上にAVRマイコン開発環境構築〜LEDチカチカまで

何年かぶりに、AVRマイコンをいじってみようかと思い、
以前はWindows上で開発していたのですが、Debianでもできる様子なので、試してみました。



パスコンは手元になかったので繋いでいないです(買っておいたはずなのに。。。)
  そもそも、Vcc 3.0Vの低電圧なモードで動かしているので、無くても壊れることは無い、はず


結論としては、

こちらのページのATtiny44用の記述をATmega168用に変更するだけで、Lチカまで動作確認できました。


変更点だけメモしておきます。

変更点 ATiny44 ATmega168
avrdudeの-pオプション t44 m168
サンプルプログラムの定数 PA6 PB6
PORTA PORTB
DDRA DDRB

※ ATmega168にはポートAは無いので、今回はポートBの6番を使用しました

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トランジスタで論理ゲート製作(ANDゲート)

トランジスタの使い方を勉強して、PNP型トランジスタでANDゲートを作ってみました。


実は、製作自体は1月頃に行っていたのですが、記事として投稿できていませんでした。
お蔵入りとなってしまう前に、写真として記録した回路図と成果物だけでも、投稿しておきます。

PNP型トランジスタの実験

トランジスタのスイッチの機能を確認する実験です。
タクトスイッチを押すと、LEDが点灯します。

小さいブレッドボードを2つ使っています。
下のブレッドボードに電源を、上のブレッドボードにそれ以外を載せています。
(しかし、併記した回路図の方がわかりやすいですね。)

ANDゲート

AND回路を実現しています。


上のブレッドボードには電源を、下のブレッドボードには2つのボタン入力を、
真ん中のブレッドボードにはそれ以外を、と分けています。

おわりに(今後と、これまでの製作物について)

今後は、論理ゲートをいくつか製作し、簡単なCPUを製作できればと思っています。


それと、これまで製作してきたものについてですが、
今、改めて見返すと、

  • バイパスコンデンサがついてない
  • 7セグメントLEDの抵抗の付け方がおかしい

など、いろいろと不勉強だった部分があります。


これからは、「とりあえず動く」だけでなく、
「安定して動く」・「綺麗な見栄え」なども意識していきたいです。